roughcrewの旅日記

宮古島にゲストハウスを作るために、男4人で全国のゲストハウスを巡ってます!

ラフ旅38日目@高千穂峡へ行く!〜チキン南蛮も食べました。

 

ラフ旅38日目、始まりますよ〜!

宮崎2日目ですね✌︎

 

今日は朝から2グループで行動。

ケイタとワタル→もちろんサーフィン

僕とコウスケ→高千穂峡へ観光

 

 

コウスケと2人で【高千穂峡】へ向かいます!!

 

高千穂峡国の天然記念物に指定されている断崖絶壁の景勝地です。何と約9万年前阿蘇山の火山活動で流れでた火砕流が急激に冷やされ固まった断崖なのだとか。

 

9万年前って昔過ぎて想像つかないな。。。

 

高千穂峡って高千穂町にあるんですが、他にも高千穂神楽って伝統芸能があったり、神話とゆかりのある場所だったりと面白そうな場所なんです。

高千穂峡でボートに乗れたりするんで楽しみです。

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1時間半のドライブを終えて到着!!

早速、ボートに乗ります!!

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・真名井の滝
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日本の滝百選にも選ばれている「真名井の滝」

高さ約17mから水面に落ちる風景は高千穂峡の象徴とも言われてます。


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高千穂峡めちゃくちゃ綺麗でした。

天気も快晴だったんで、まぁ緑が映える!!

 

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テンション上がるよねぇ〜。

 

高千穂峡のボートは30分で2000円です。

すこーし高いかな?って感じますけど、絶対乗った方が良いです!!

 

ボートから降りた後は、少し高千穂峡を歩きます!!

・鬼八の力石

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その昔、高千穂神社の祭神である三毛入野命(みやけいりののみこと)が弟の神武天皇と、悪行を働いていた鬼八を退治しました。その際に鬼八が三毛入野命に力自慢をするために投げた石らしいです。

 

・仙人の屏風岩
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自然の造形美が美しい対岸に広がる屏風面の岩。「名勝天然記念物」に指定されている。

 

・槍飛
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高千穂峡に流れてる五ヶ瀬川で1番川幅が狭い部分。昔、三田井場が攻められた際に、逃げていた家来が槍を使って川の向こう側へ飛び移ったことから槍飛と呼ばれてるそう。

 

色々と見所を見て回った所でパシャリ。

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うん、2人とも良い笑顔だ。

自然に囲まれて心が洗われてる証拠ですね。

 

高千穂峡】を満喫したので、昼飯の為にゲストハウスへ一度戻ります!!

 

戻り道の途中で、

高千穂神社】があったので少しだけ寄り道。

(ケイタ、ワタル待たせてすまんな)

 

高千穂神社】を参拝します。

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高千穂の神(恐らく三毛入野命)に、旅の無事と安全を祈願しました。

後はブログのアクセス数が伸びることを強く強く祈りました!!

 

色んな神社に行きましたけど、結構な確率で「夫婦杉」を見るな。

何か秘密がありそうだな、後で探ってみよう。

 

2人を待たせているので急いで帰ります!!

そんで、そのまま昼飯へ!!

 

ゲストハウスのオーナーさんが勧めてくれた【金ヶ浜食堂】に行きます。

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チキン南蛮が美味しいと聞いていたので、「チキン南蛮と刺身盛り定食」を注文。

出てきたのがこちらです。

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豪華だなぁ〜!!

刺身とチキン南蛮とか美味いに決まってる。

 

 

宮崎のチキン南蛮ね。

美味い美味いとは聞いてたんですけど、

 

 

本当にバカ美味かったです!!

 

お腹を満たした後は、ゲストハウスに戻ってゆったりしてました。

僕はブログ書いて、ケイタはサーフィン行って、ワタルは寝てて笑

 

【PUMPING SURF】のオーナーのマサさん。

その息子さんは小学生でサーフィンしてました。

 

サーフィンしてる姿は見れなかったですけど、スケボーもしてる姿は見れました。

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スケボーうんまい。

絶対、学校でモテてるだろ。

 

オーナーのマサさん曰く、

子供に最高の環境と体験を与えたくて、サーフィンが出来る場所でゲストハウスをしているみたいです。

ゲストハウスする上での苦労話なんかもワタルは聞いてました。

 

たしかに息子さん達は最高の体験を経て、スクスク成長してるように感じました。

 

【PUMPING SURF】

たまたま見かけたパンフレットで選んだけど、本当に来て良かったです。

 

息子さんのスケボー見た後は僕らも夕飯。

昨日の残ったカレーを食べて就寝。

 

明日はいよいよチェックアウトです!!

ばいちゃ〜!

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〜ちょこっとつぶやき〜

「天才を殺す凡人」

 

今日、この記事を読んでました。

ヒット作「天才を殺す凡人」の作者さんにインタビューしてる記事です。

 

僕たち凡人はどうしたらいい?「天才を殺す凡人」の著者に相談したら“勘違い”を指摘された|新R25 - 20代ビジネスパーソンのバイブル

 

記事の内容はですね、作品の大筋には触れずに作品が語りたい事を話しているような感じです。

※ざっくりと語るんで記事を読んで補完してください。

 

「天才を殺す凡人」というタイトルを聞くと、凡人は天才の足を引っ張る存在であると語っていそうですがそうではないです。

 

著書では「天才」「秀才」「凡人」の3つの存在はそれぞれ重要視する軸が違うと。

 

天才→創造性

秀才→再現性

凡人→共感性

 

この軸のズレがお互いのコミュニケーションを阻害しているので、著書ではこの軸を理解出来ることが大事だよって事を伝えたいようです。

 

凡人の自分が天才の軸を理解するって無理なんじゃないの?って思いましたね。

わかってますよ。

 

そこの解決法はですね。

誰もが自分の中に「天才」「秀才」「凡人」を持ち合わせているので、その各軸にいる自分を見つけて理解することで、社会で活躍する(していく)天才や秀才を理解でき、コミュニケーションをとることで良い成果がでるはずというような感じです。

(本当におおまかに説明してます。多少、ニュアンスも違うかもです。)

 

とまぁ、

こんな感じの話をしとるんですが、その中でも気になった所がありました。

 

「天才」はセンスって言葉で片付けられるが、実は圧倒的な経験量で天才になっている。

大谷翔平や米津玄師も10〜15年の経験を積んで今の成功を収めている。

 

この部分は痺れました。

人間って確かに自分が成し得ないような偉業を成し遂げた人の事って「天才」とか「才能」って言葉で片付けようとするなって。

 

その謂わゆる天才達も努力(経験)をした上で、偉業や成功を成し遂げている。

 

ただ、謂わゆる凡人というか大多数の人は、天才の努力は見ようとはしてないなと。

 

僕は鴨川会長のこの言葉を思い出しましたよ。

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要するに、努力(経験)をたくさんしましょうってことですね。

 

報われるかわからん努力を続けるって、相当しんどいなぁとも思います。投げ出したくもなるでしょうよ。

 

だからこその天才への理解が必要なんだなと、少し著書の意図が把握できたような気がします。

 

天才になれる事を信じて、明日もまたお互いに良い経験(努力)をしていきましょう。

 

ではでは。